質屋さんのイメージ

質屋と言うとなぜか暗く路地裏のぽつんと離れた
ところにあって、あたりの様子をうかがったあと
おっかなびっくりがらがらと音のする引き戸を開けると
白髪の老人が一人座っていて・・・そんな私の中の質屋
それが今では時代が移り変わり、質屋のイメージが一新され
表舞台で堂々としたお店に様変わりです。
質屋ネットもあり一般化を果たしました感があります。
若者世代では抵抗なく受け入れられているのかもしれません。
質流れというのは質屋に持ちこまれたものが
期限内にとりにこられない場合に質屋が処分する物が
市場に出回った時のことを言います。
私たちにはこちらの方がより一般的かもしれません。
今では質屋さんたちが集まり大きな会場を用意し
質屋バーゲンが大々的に開催されています。
一流ブランドの財布やバッグ、時計などが並び
中にはほとんど新品のものがあるなど
とてもお買い得感があります。
掘り出し物が見つかる予感がとてもします。
このごろの若者たちもお買い物には長けているので
上手に質屋も利用しつつ自分のこだわりのファッションを
追求するために色々な情報を駆使し
自分のおこずかいを有効に使う努力を惜しまず
自分の個性をうまく生かす方法を身につけています。
アラフォー世代の私も見習わないといけません。

コメントをどうぞ